> 標準規格製品
# 止め輪・ピン
# OTHER
スプリングピンとは、薄いばね鋼板を円筒状に巻いて作られ、穴に圧入してばね力で抜け止めや位置決めを行う中空のピン状締結部品です。シャフトより軽量で、簡易締結・回転防止・抜け止めなどに広く使われます。別名で「ロールピン」とも呼ばれます。
巻いた合わせ目の隙間が「波型」のタイプになります。
ストレート形に比較し製品同士が絡みにくく自動挿入に適しています。
「一般用」と「軽荷重用」があり、軽荷重用は一般用に比較し板厚が一般用の半分で、相手の材質がアルミ、樹脂など挿入荷重を低く抑える箇所に適しています。
対応可能な材質
対応可能な表面処理